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希少種保全園に認定

 国の認定希少種保全動植物園等制度で、豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」(豊橋市大岩町)の動物園が、東海地方で初めて認定を受けた。全国で6施設目。動物園間での希少種の移動に必要だった手続きが簡略化され、「種の保存」に向けた動きが活発になると期待される。
 同制度は種の保存法の改正により創設され、2018年6月1日に始まった。希少な生き物の保護などに取り組む動植物園からの申請を受け、一定の基準を満たした場合に環境大臣が認定する。
 同園の認定は15日付。これまでは繁殖などのために希少種を他園に移動させる際、環境省に事前申請する必要があり、協議が終わるまでに1カ月程度かかっていた。認定により手続きが省略され、事後報告で済むようになり、希少種をスピーディーに移動できるという。
 同園ではダイアナモンキーなど22種類の希少種を飼育している。認定を受けたことで「種の保存」という動物園の役割に国のお墨付きを得たと言える。
 木谷良平獣医師は「これまで取り組んできた希少種の繁殖や保全を、さらに頑張って進めていきたい」と話す。
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