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演じるとは―表現者の在り方学ぶ

 オーディションで選ばれた高校生が創る演劇「転校生」(豊橋文化振興財団主催、豊橋市共催)の出演者・スタッフに向けた集中演劇ワークショップが13~16日の4日間、穂の国豊橋芸術劇場プラットアートスペースで開かれている。初日となった13日、原作者で劇作家の平田オリザさんを講師に迎えた。11月の本番に向けて熱が入る高校生らは「プロから学べるこんな機会はない。新鮮で楽しい」と目を輝かせた。
 ワークショップで平田さんは、エアキャッチボールやエア縄跳び、テキストを使った台本の読み合わせなどの様々な技法を使いながら「演じる楽しさ」や「イメージの共有」など表現者としての在り方などを説明。本番に向けて大切なことは「いろいろな発想を試す、試す勇気を持つ、それを認め合う」とアドバイスした。
 今回、演出を手掛ける豊橋市出身の演出家・山本タカさん(30)は「平田さんのワークショップを体験して新しい気づきがたくさんあった。自分がどう創れるか考えている」と話し、「元気な高校生たちと郷土性も意識しながら、普遍性を持った作品に仕上げたい」と意気込んだ。
 「転校生」は1994年、東京で初演。公募で選ばれた女子高校生21人が演じた。プラットでは2014年、演出家の広田淳一さんを迎えて高校生と創る演劇の第1弾として「穂の国の転校生」を上演した。オーディションで選ばれた、主に東三河の高校に通う女子生徒21人が演じている。
 本番は11月2・3・4日、プラットアートスペースで5回公演。入場料は一般2000円、24歳以下1000円、高校生以下500円。
 プラットチケットセンター=電話0532(39)3090=などで来月14日午前10時に販売開始する。問い合わせはプラット=電話0532(39)8810=へ。
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