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豊川市長選 あす投票

 任期満了に伴う豊川市長選は6日、投開票を迎える。立候補している無所属新人で前市副市長の竹本幸夫氏(65)は、人口増対策や子育て支援策を柱に訴える。一方、無所属新人で元高校教諭の中村優子氏(71)は、対立候補が大企業を「優遇」する地域開発を批判する。選挙戦は盛り上がりを欠いており、両陣営は危機感を募らせている。
■組織戦
 竹本氏は、人口増の具体策として八幡地区へのイオン進出を挙げ、「3000人~4000人の雇用が生まれる」と強調。「新規工業団地や住宅開発を考えている」とし、開発をてこに地域の活性化につなげたい意向だ。
 子育て支援策として「保育園の計画的な建て替えや、建設計画がある総合保健センター内に妊産婦ケアセンターを設け、育児指導などでサポートしていく」との認識を示した。
 自民、公明のほか、市議会最大会派のとよかわ未来などから推薦され、連合愛知から支持を受ける。街頭演説のほか、地元選出の県議や市議の応援を得て「組織戦」で個別演説会を開き、支持拡大を目指している。
■草の根選
 一方、中村氏はイオンモールの進出にあたり「市が道路をつくる。(最寄り)駅からペデストリアンデッキでつなげる」という竹本氏の姿勢に、「特定の大企業に便宜を図ることは自治体の役割ではない」と批判する。
 市プール問題は、母親たちが2800筆以上の署名を集め、存続・新設を求めた請願が市議会で否決され、プールが廃止となった。「すでに決まった問題」と片付ける竹本氏の考えに、「弱い者の声に耳を傾ける気持ちがない」と言い切った。
 共産党の推薦を受ける。街頭演説で集まった一人一人に訴えるほか、支援者から家族へ、友人へ、勤め先の仲間へと「草の根選挙」を展開する。
■関心は?
 終盤戦を迎え、気になるのは有権者の選挙への関心だ。若者の中には「選挙がある?」という人もいる。竹本陣営では支援者から友人らの携帯電話に電話をかけて投票を呼びかけ、票の掘り起こしに努める。中村陣営では駅などの人通りの多い場所で街頭演説をし、浮動票を狙う考えだ。
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